その他 政治活動

私の母校、青雲学園高等学校は、長崎県の私立の進学校です。
私が在校していた頃は、完全なる男子校でしたが、今では共学です。
当時は、かなり厳しく、先生からゲンコツもらうこともしばしば。また、私は中学校から6年間男子寮で生活していましたので、「同じ釜の飯を食ってきた」仲間がたくさんできました。

この学校の特徴は、医学部・歯学部・薬学部に強いこと。
高校3年生の6クラス中、文系は2クラスで、理系4クラスの半分位は医学部を目指していたと記憶しています。
お陰様で、同級生の職業で一番多いのは医者で間違いないと思います。特に、久留米大学病院には多くの同窓生がいて、一度父が入院した際には、先輩・後輩・同級生が何人も病室に声掛けに来てくれたと、父が喜んでいました。

さて、そんな理系が目立つ我が母校ですが、文系出身者にも政治家や、政治家を目指したりしている人がいます。
【現役の政治家】
参議院議員 古賀友一郎氏
参議院議員 末次精一氏
平戸市長  黒田成彦氏
【政治家を目指す同窓】
長崎市   原拓也氏
北九州市  つもり洋介氏

結構多いなぁというのが感想です。市議会議員の方を含めるともう少しいらっしゃるようです。
約250人の学年の中で100名弱の文系の青雲生。人数は少なくとも、多方面でそれぞれ頑張っている先輩後輩がいます。
私も先輩方、後輩に並んで、大切な故郷「久留米市」の為に頑張って参ります。

(Webサイトへのリンクが不適切な場合は、webmaster[at]haruhiro.infoまでご連絡下さい。)


井上 東洋